YACCOって、ブランディングや事業構築の専門家じゃなかったの?と思うかもしれませんね。ビジネスで売上を作っていくイロハを一緒に伴走しながら作っていく人に変わりありません。
でも、多くのお客さんと接する中で気づいたこと。それは「心の内側にある前提」を変えない限り、ビジネスも人生も変わらない、ということ。
とくに、コーチ、セラピスト、プロデューサーといった「人を導く」仕事に誇りとやりがいを感じている人も、「お客さんが行動してくれない。変わらない」のがなぜか分からず悶々としたり、動かない相手にイライラしたり、といったこともあるのではないでしょうか。
そういう場合、あなた自身の「意識レベル」をチェックし、相手のそれも把握することで、どう導けばいいのかがわかるようになります。そしてそのスキルはビジネスだけでなく、パートナーシップや子育て、友人、上司や同僚との人間関係でも生かすことができるようになります。
意識の面白さに開眼し、ライフコーチング、NLP、量子力学、心理学、神秘学などを学んできました。それらの学びに共通していること。それはやはり「意識」でした。
これらを学ぶ前、幼少期からずっと「意識」と「ビジョンの視覚化」を無意識にやっていました。私がWebデザイン、コーディング、コピーライティング、マーケティングオートメーション、ブランディングなど、様々なスキルをほぼ独学で身につけ専門家レベルで人に教えられるようになったのも、「意識とビジョン」のおかげです。
会社員の傍ら、30代前半で「面白そうだから」という理由だけで個人事業を立ち上げパラレルキャリアを約20年続けてきたのも、「意識とビジョン」の賜物。
ただし、当時、その意識とビジョンは自然とやっていたことであり、再現性やロジックはありませんでした。うまくいくときもあれば、うまくいかないこともたくさんあった。そして起業後、量子力学やNLP、心理学を学ぶ中で、「現実創造にはロジックがある」と分かったのです。
私が主宰するディーバ・ディレクションのお客さんたちにも、「意識とビジョン」を取り入れています。
そうしたところ、描いたビジョンそのものが1年も満たずに現実化し、念願のカフェ兼アパレルショップをスタートしたファッションデザイナーや、離婚したいと思っていたほどの夫の言動が気にならなくなった人、海の見える街と東京の二拠点生活に向けて動き出した人、130%の増収増益を果たした人など、人生そのものに大きな変化が1年足らずでバンバン起きています。
今回のセミナーでは、そのエッセンスでもある「意識」についてレクチャーします。