
あなたは、ある朝、気づいてしまう…
火曜日の、朝9時。
家族を送り出したキッチンで、二杯目のコーヒーを淹れる。やっと静かになった部屋の広々としたダイニングテーブルの上で豆の香りが立つこの瞬間が、一日でいちばんホッとする時間かもしれない。さっそくノートパソコンを開いて、「さて」と、小さく声に出す。
まずは、インスタの投稿づくり。売れている人のモデリングをしろと言われて、"売れてる人"の参考投稿を眺めながら、構成をなぞって、言葉を埋めていく。「あなたの行動が止まる、3つの理由」。……二番煎じの投稿。私じゃなくても書ける投稿。正直、面白さも、尖りも、目新しさも何もない。でも、言われた通りにやっているのだ。違和感だけが募っていく。
起業当初は、「自分の経験やスキルで、たくさんのお客さんを幸せにしたい」そんな熱い思いでいたけれど、現実は不安と焦りで押しつぶされそうな日々。
「私は、こんなもんじゃない。でも、なぜうまくいかないのか、わからない」

40分かけて画像を整えて、投稿ボタンを押す。ふう。今日のノルマ、ひとつ完了。
正直、SNS投稿は好きじゃない。でも、発信しないと集客できないとわかっているから、絞り出すようにやっている。
夜、ベッドの中でアプリを開くと、今朝の投稿に、いいねが23件。フォロワーは今月、12人、増えた。……増えては、いる。増えては、いるんだけれど。全然売上に繋がる気配がない。
——先週、グループコンサルで、自分の投稿の何がいけないのかフィードバックをもらおうとコンサルタントに見せた。返ってきたのは、「しっかり書けてますよ」という、たった一言。いつもそうだ。「大丈夫ですよ」「もっと個性を出しましょう」
できてる?……これが? 。個性を出しましょうというけれど、どうやって?その「どうやって?」がわからないから、学んでいるのに。既視感満載で、埋もれているということだけは、分かっている。でも、コンサルに「できている」と言われたら、もう返す言葉がない。——それなのに、自分の魂が動いた手応えが、どこにもないままなのだ。
書いた文章に、本当の自分が、どこにもリンクしていない。なのに「できてます」と言われるから、これでいいのかな、と思うしかない。でも、どんどん不安や焦りが募っていく。自分の文章に納得していないのは、自分が一番よく知っている。
天井を見つめて独りごちる。「きっと、成果がでるまでの積み上げの時期。もうさんざん学んできたし、行動もしてる、ちゃんとやってる。だから、きっと大丈夫」。そう言い聞かせて、アプリを閉じる。……でもなぜだろう。全然未来が見える気がしないのだ。このままこのやり方を続けていても、うまくいかないと本当は気づいてる。でも、どうしていいかわからない。だからとにかく、教わったことを素直にやることで、自分の不安を掻き消そうとしているだけなのだ。
頑張っても、頑張っても、光の見えないトンネルの中にいる気分。本当にこのまま続けて、トンネルを抜けることはできるのだろうか。
一番辛いのは、こんなに頑張って努力してきたのに、「ほとんど、誰にも貢献できずに諦めて、刺激も感動もない平凡な日常の中で、後悔している自分に出逢うこと」なのだ。
もし、この"朝"に見覚えがあるなら。この続きは、あなたのための話です。
あなたの心に、まだ火が灯っていないだけ。
素直に愚直に取り組んでいるのに、思ったほどの反応がない。
さんざん自己投資を繰り返し、知識ももう、十分にあるはずなのに、もうどうしていいかわからない・・・
あなたは、まるで、たらい回しにされている病名のつかない患者のような気分ではないですか?
意気揚々と起業したのに、最近はぜんぜん売れないし、発信も義務的にルーチン化。いいねはつくけど、知り合いばかり。正直全然、うまくいっていない。それなのに、その原因が誰に相談してもわからない。
上手くいかない理由はたったひとつ。それは、あなたの心が動いていないから。
あなたのコンセプト、商品、表現に、あなた自身の心が躍っていないからです。あなたは全然ビジネスを楽しめていなくて、誰かのモノマネばかりして、自分の言葉で自分らしく表現できていないからなんです。
ただでさえ情報が溢れている今、誰かがすでに言っている既視感満載の投稿に振り向くはずがありません。
あなたが欲しいのは、正解じゃない。本当は「よし、これで一気に走れる!」という、確信と安堵感じゃないですか?

じゃあ、どうすれば、「あとは、一気に走るだけ!」という状態になれるのか。ここからが、今日いちばんお伝えしたい話です。
このセミナーでお伝えするのは、あなたがこれまでに、たぶん聞いたこともない、新しい方法です。でも、長年ブランディングやマーケティングをやってきていますが、誰よりも楽しく、わかりやすく、かつ本格的なブランディングメソッドだ、と思っています。
それは、——映画のストーリーメイキングのプロセスで、自然に心も身体も動き出す方法
大丈夫です。あなたの遠回りも、挫折も、悔しい涙も——すべて無駄にはなりません。
今回のセミナーで、しっかり回収できるということに気づけるはずだからです。
なんどもワークシートを書いても気づけなかった、あなたの本音が見えるようになる。
ああ、これでトンネルを抜けられる。そんな確信と安堵をお渡しします。
講師紹介

あなたの心に、まだ火が灯っていないだけ。
はじめまして。YACCO と申します。クリエイティブディレクター・脚本家として、企業や個人のブランディングをしています。
物語には、人を動かす力、五感で感じさせる力、記憶に残す力があります。そして映画には愛、哀しみ、孤独、友情、絆など様々な人間の心模様を豊かに描く表現が詰まっています。言葉で伝える台詞、間、トーン、音楽、役者の演技、映像で伝える非言語表現。
仕事を単なる「シゴト」ではなく、自分の才能を最大限に発揮し情熱を燃やしたいと考えるアーティスティックな人にとって、一般的なマーケティングでは才能、個性、魅力を取りこぼしてしまうと常々感じていました。
そんな中「映画のストーリーメイキングのプロセスの中に、マーケティングやブランディングのすべてが網羅されている」と気づき、さらには、マインドセット、現実創造さえも叶うロジックを発見したんです。そこで受講生に試したところ、「ジャーナリングやワークをしても出て来なかった本当の思いに気がつきました」「楽しくて、簡単に自分に繋がれる!」と大好評。
このセミナーでは、シネマティック・ブランディング™によって、これまでの努力をすべて回収し、一気に走り出し突き抜けて、理想のお客様と出会いたいと願う「導く人」に向けて、その才能や魅力を発揮できるステップをお伝えします。
これは、ただのブランディング・セミナーではありません。
あなたの人生そのものを、ビジネスを通して大きく変容させる、スタートラインなのです。

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プロフィール
幼少期から親の目を盗んで夜な夜な夢中になり観てきた映画は1000本を超え、ちっぽけで弱々しかった主人公が出会いや気づきをきっかけに大きく変容し感動的なラストシーンを迎えるサクセスストーリーに酔心。脚本家を目指し、西条道彦氏に師事。
「才能があるから続けろ」と言われたものの、映像化されない現実に挫折、ビジネスのクリエイティブの世界へ。
Webのキャリアをスタートし、2003年に企業のクリエイティブ・ディレクターになる。自身の企画したプロモーションで50名の顧客獲得、累計3億5000万円の売上げをつくり低迷していた大学事業をV字回復させる。
2005年から副業で始めたブランディング事業が軌道にのり、コロナを機に2020年に独立起業。
起業塾等で学ぶも、なかずとばずの日々が続き、「自分が心底情熱を傾けられる自分らしい事業を作りたい」と、コーチをつけて自分に向き合い、自分の人生のテーマは「感動と表現力」と気づく。
映画脚本のギミックと音楽を取り入れた独自の表現手法「ダイナミック・レトリック™」、映画のフレームワークで本格ブランディング、自己解放、現実創造を叶える「シネマティック・ブランディング™」を開発。
一人ひとりが個性や才能を発揮して、お互いを称賛し合い、愛と笑顔で溢れる世界を共につくる「導く人」を育成する「Diva Direction」をスタートし、情熱的で個性豊かなディーバたちのプロデュースに全力を注いでいる。
1年に2回、沖縄で「自分に還る」ソロ・リトリートが最近のマイブーム。
こんな方にぴったり。
「私の力、こんなもんじゃないはずなのに…!」と悔しい思いをしている人
思いも情熱もあるのに、それを言語化できずにモヤモヤしている人
一般的なマーケティングはすでに学んできたけれど、結果が出ていない人
本当にやりたいことと、ビジネスが上手く繋がっている気がしない人
起業塾や講座で学んできて知識はあるのに、何もカタチになっていない人
「よし!これでイケるぞ!」という確信を持てたら、一気に走れるのに!と思っている人
仕事にも情熱を燃やしたい人
日程
日時:2026年8月6日(木)13:00〜15:00 / 20:00~22:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※2部制です。どちらも同じ内容ですので、ご都合の良い時間のお席を確保してください。
※お申込みいただくと、すぐにZoomリンクが記載されたメールが届きます。必ずご確認ください。
お申込み
下のボタンから、昼の部/夜の部どちらかお選びいただき
お席を確保をしてください。
P.S. 最後に、もう一度だけ。
あなたは、そんなもんじゃない。ノビシロだらけだと、気づいていないだけ。
その"ノビシロ"を、一緒に見つけにいきましょう。